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【持参品や身だしなみは】

服装はスーツと白いシャツ、黒いビジネスシューズと呼ばれる靴が最適です。男性のネクタイと靴下は落ち着いた色などが好印象のはずです。時計はファッション性に富んだものは選ばず、アクセサリーも過剰なものは印象を悪くするのでさけましょう。
筆記用具などは必要最低限にして、面接の場にふさわしいかばんに入れて持っていきます。荷物が多すぎても手ぶらでも変です。応募先に到着前には駅などのトイレで身だしなみをチェックし、髪形・ネクタイ・襟などを確認してから向かいましょう。

【挨拶や言葉づかいは】

到着したら「本日面接でお伺いしました○○と申します」などと元気よく挨拶をします。面接の前から選考は始まっていると思ってください。「うん」などのため口や過度の丁寧語はさけ、社会人としての言葉づかいがきちんと身に付いていることを理解してもらうためにも普段から練習しておかないと、とっさに出てしまうこともあるので気をつけてください。通常の目上の方に対する「です」「ます」で充分です。
そして、第一印象は結構その人の印象として残ってしまいますので、表情も緊張しまくった怖い顔をしないで、少し余裕のあるように見えるニコやかな表情(ニヤニヤではなく)で面接官の質問に応対するようにしてください。

【志望動機やPRなどは】

一つの質問に対しては1分程度の返答ができれば丁度いいと思います。「はい」「いいえ」だけではなく、なぜ「はい」なのかも面接官の質問には含まれているものです。「なぜ当社を選んだのか」は必ずといっていいほど聞かれることです。
ある程度聞かれそうな質問はだいたい決まっていたりしますので、職務経歴書の作成時に自分を見つめなおした時に、整理しておきましょう。
「自分はこんなにいい人間なんだ」ということを解ってもらうための面接だと思って、気持ちアピールをおりまぜて返答ができれば、それなりに評価してもらえるはずです。

【合否決定までの注意点】

不採用の通知が来ても、落ち込まず前向きに次の企業へすばやく気持ちを切り替えられるようにポジティブに受け入れましょう。不採用の理由はたいていが、「自分より優秀なライバルがいた」か「自分の経歴が合格基準に達していない」ことがほとんどなので今さらどうにもならない問題ばかりです。「ではどうしたらいいのか」を考えサクサク行動していかないと次のチャンスも逃してしまうかも知れません。
合格の通知があれば、初出勤日などを聞かなければならないので、事前に質問しなければならない項目を考えておきましょう。



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